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ごちゃごちゃと思ったことを書いたり 思いつきの下らない詩なんかを書いていきます

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わたし 

Posted on 00:05:40

 よ~し、今日こそやるぞ、と意気込み考え込むも、しばらくするとやっぱり筆を置いてしまう。そんな毎日が続いています。でも、よく考えてみたら、こんなのって考え込んで作るものじゃないよな~と。それは推敲は大事だけど、それは骨格があっての話ですよね。骨組みさえないから、練りに練って更新に間が空いているわけではないんです。スミマセン。
 今日もやっぱり何も書けなかったのですが、ちょっと初心に帰ろうと思って、昔に書いたものを引っ張り出してみました。今見たら本当に恥ずかしいものばかりなのですが、思いついたことを素直に書いているものばかりで、考えされられました。その中でこれだったら載せても大丈夫かな、というのが幾つかはあったので、その中から一つ載せます。確か中学の時に書いたのかな? 何を思って、どうして書こうとしたのか、その詳細はあまり覚えていませんが、昔の自分が書いたこの問いに、今の自分は答えられるだろうかと思うのです。

「わたし」

わたしはわたしが誰であるのか知らない

鏡を見ても、誰にあっても

わからない



こうして生きていることが

今息をしているのが自分だということが

信じられない



こうして自分の意志で体を動かしていることは

わたしがわたしであることの何よりの証拠だが

何分、わたしはわたしの事をほとんど知らない

全身に熱い血をたぎらせて

こうして生きているわたしが、わたしだなんて

信じられない

わたしって、何なんだろう?


追記

 前回書いた詩「花火」も、読み返してみてそうとう恥ずかしいわけですが、皆さんも「くっせぇ~な」というのが正直なところでしょう! あれも昔書いたものだということにできたらいいんですけどね~(^_^;)
 あなたの詩は毎回毎回そんなもんですよ、と思う方はこっそり教えてください。手遅れになる前に!

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2009/09/20 12:39 * 編集 *

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2009/09/20 15:38 * 編集 *

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2009/09/21 13:05 * 編集 *

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