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ディスタンス 

Posted on 21:32:21

「ディスタンス」

どこからどこまでが

僕っていう存在なんだろう

こんな薄い膜

僕の境界なんかじゃない

僕の手は月にも届くし

僕の足は海深くにも届くよ

身体は空に溶け込んで

海を駆け回ることだって簡単さ

ピトリ君の指触れて

ビリリ電気が走り

僕は何もない夜の道に舞い戻った

君の顔闇で見えないディスタンス

触れる指先あたたかく

僕と君が重なるところ

あぁ、そうか

きっとこの辺が僕の境界なんだろう

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この記事へのコメント

こんばんは、シンカフィアさん。

僕も、大切なひとがいるから、
大切なひとと近くにいたいと思うから、
だから自分が保てるのだと思います。
(おおげさな言い方ですが。。。)

ひとには限界が無いのだと思います。
ひとの感情や想像には、計り知れないものがあるけれど、
やはり、保ってくれるひとがいなければ、
自分という存在はどこか遠いところへ行ってしまうのだと思います。
深い悲しみに暮れたり。
はげしいいかりに我をわすれたり。
自制をうしない、なにかに依存してしまったり。
そうならないようにしてくれる場所。
それがこの詩に書かれていて、深さのある共感をしました。

ありがとうございます。

By 月の詩人~たかゆき~

月の詩人~たかゆき~ | URL | #41Gd1xPo

2010/03/08 23:00 * 編集 *

Re: こんばんは、シンカフィアさん。

こんばんは、たかゆきさん

> ひとには限界が無いのだと思います。
> ひとの感情や想像には、計り知れないものがあるけれど、
> やはり、保ってくれるひとがいなければ、
> 自分という存在はどこか遠いところへ行ってしまうのだと思います。

うんうん
書いている自分でも上手く言えない部分まで
よく表してくださって頂いています
たかゆきさんのコメントで
この詩はようやく完成!
のようです
ありがとうございます

シンカフィア | URL | #-

2010/03/08 23:11 * 編集 *

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