FC2ブログ
11 «  1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31. » 01

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

FC2カウンター

あの、ちょっと詰めてもらっていいですか?

ごちゃごちゃと思ったことを書いたり 思いつきの下らない詩なんかを書いていきます

スポンサーサイト 

Posted on --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback |  -- comment |  edit

△page top

澄みわたる空に悲しみは 

Posted on 23:35:35

「澄みわたる空に悲しみは」

澄みわたる空に

悲しみは

胸ポケットに逃げ込んだ

蝉の力強い声が響き

爽やかな風が背中を押せば

足は自然と前へ出る

滲む汗

光る雫がこぼれてく



ふと群衆の中

一人ぽつんと立ち止まる時

光る雫が頬をつたう

どうしてこんなにあついだろう

目の奥が

澄みわたる空に

悲しみは

いつも不意をついて僕を飲みこむ

△page top

この記事へのコメント

こんばんは、シンカフィアさん。

あつい、魂の詩を、詠えること、僕はそれは、ある意味、詩人としては、幸せなことなのだと思います。
言葉にも、詩にも出来ないひともいて、自分が表現していること、それが至福のひと時でもあります(僕の場合)。
あつい言葉は、詩は、ひとの胸を揺さぶり、眠っているものを呼び覚まします。
今回のシンカフィアさんの詩は、僕の心の声を呼び覚ましてくれました。
本当に、ひとが、心から求めるもの。
それがこの詩には込められている。
そう感じました。

ありがとうございます。

By 月の詩人~たかゆき~

月の詩人~たかゆき~ | URL | #41Gd1xPo

2009/07/08 01:25 * 編集 *

おはようございます

ありがとうございます
悲しみの詩って
よく敬遠されるんですけど
たかゆきさんは感じとってくれたみたいです

でも、そんな、あつい言葉だなんて……
僕はまだまだ言葉に力が足りないなぁと
いつも思ってます

シンカフィア | URL | #-

2009/07/08 09:05 * 編集 *

こんばんわ。

今日の詩はすごく強い魂を感じます☆

>悲しみは
>胸ポケットに逃げ込んだ

何だかずんと心に響きました。。
群集の中の孤独。。
只それだけを感じながら
それでも強くありたいと願う魂の叫び
熱い塊を飲み込む。。。

私なりの解釈です(^^;)

ありがとう。。。

幸せの扉 | URL | #mQop/nM.

2009/07/08 22:04 * 編集 *

Re: こんばんわ。

自分なりの解釈で大丈夫です
読む人の感じた通りが作品です

悲しみの詩を
そのように昇華して受け止めてくださるのは
本当にありがたくて
僕自身、救われる思いです

シンカフィア | URL | #-

2009/07/09 01:25 * 編集 *

△page top

コメントを投稿する














管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL

→http://kindia.blog47.fc2.com/tb.php/67-92bd4cd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。