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悲しみの優しさ 

Posted on 23:44:09

「悲しみの優しさ」

悲しみの詩を読み

心をいためるとき

あなたの中にある優しさに

きっと気づくだろう




 詩だけでなく、小説にしても何にしても、悲しみをうたったものは沢山あります。悲しいことにそうしたものに対し、愚痴なんか聞きたくない、だとか、そんなものはいらないと、ばっさりと切り捨てる人もいます。そうやって臭いものに蓋をして、明るく振る舞うことばかりか正義だと声を大にしてうそぶく人にはちょっと警戒してしまいます。あなた、嘘をついているでしょうって。
 悲しみの詩で、悲しみを背負わせたいわけではない。悲しみの詩で自分の中にある温かな気持ちを確認してほしいのです。どれほどの慰めの言葉より、たった一篇の悲しみの詩が心を強く引き上げてくれることもあるのですから。




「100万篇の優しさの詩より」

洗練された悲しみの詩は

100万篇の優しさの詩より

胸を締め付けて

心に深く沁み入り

100万通りの慰めの言葉より

心をあたたかに癒してくれる




 調子に乗って、色々書きましたがお気にさわられたらすみません。若さゆえに本当の悲しみもしらないでいるからそんなこと言えるのだと言われると返す言葉もありませんが、これが今の僕の実感なのです。

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この記事へのコメント

こんにちは。

悲しみの詩から貰う優しさは沢山ありますよね~^

私は「幸せの扉」として
なるべく明るい詩をと書いているけど
今が辛くても明るい明日を想おうよ。
と伝えたいなと、いつも想っているのです^^
だから、
この詩を読んでいて「ホントだね~」と

>100万通りの慰めの言葉より
>心をあたたかに癒してくれる

今、悲しみの真っ只中にある人にこそ
悲しみの詩は胸にすとんと落ちて
優しさや強さに癒されるのだと想います☆

今日も素敵な言葉をありがとうございました(*^^*)

幸せの扉 | URL | #mQop/nM.

2009/07/12 12:35 * 編集 *

こんばんは、シンカフィアさん。

詩というものは、ひとの胸を癒すもの。

どんなひとの詩でも、素直なことを書いていれば、そのひと自身の癒しがそのひと自身以上にあふれてくる。

作者にとって、
詩は、言葉を並べるだけではできない。
詩は、言葉におもいを託すもの。
詩は、作者自身の子であり、鏡であり、分身。

と僕は思っています。

悲しみの詩は、僕も書きます。
十代のころ、入院生活のころです。
そのころは、悲しみの詩しか綴っていませんでした。
でも、看護師さんに読んでもらったら、患者さんに読んでもらったら、涙を流して喜んでくれました。
今思えば、自分でいうのもなんですが、自分自身の悲しみを表現していて、でも、悲しみに立ち向かっている僕がにじみ出ていて、看護師さんも、患者さんも、勇気付けられたのだと思います。
勇気付けられたことで、僕自身がいちばん救われています。
ですから、僕にはいつまでも詩を書き続けることができるのです。
詩の魅力にとりつかれた、ひとりの詩人として。

長くなってしまいましたけれど、悲しみの詩は、結果、とても癒される詩だと思います。

By 月の詩人~たかゆき~

月の詩人~たかゆき~ | URL | #41Gd1xPo

2009/07/12 21:51 * 編集 *

Re: こんにちは。

いつも寛大なコメントありがとうございます
僕は皆幸さんの詩は大好きです
みんなにしあわせになって欲しいというのは
そこに嘘はなくて、本当のところだと思うからです
そういうものを僕は愛するのです

シンカフィア | URL | #-

2009/07/13 21:16 * 編集 *

Re: こんばんは、たかゆきさん。

肯定していただき、ほっとするような気持ちです

こういう公の場所で愚痴をこぼしたりしてるのは
読む人にとって不愉快なものだときっぱり書かれた
記事を読んで、僕もそのうちに入ってしまうのかな
と思い、それだけで心が打ち据えられるように感じたんです
でも、きっと間違いではないという勇気をもらいました
ありがとうございます

シンカフィア | URL | #-

2009/07/13 21:25 * 編集 *

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